木目込み人形


幸一光(こういっこう)

名人「二代目昭玉」の長男。美大にてデッサン・彫刻を学んだ本格派。豊かな才能が数々の見事な作品を生み、輝かしい履歴が作品のすばらしさを証明している。

●文部大臣賞3回
●通産大臣賞2回
●内閣総理大臣賞2回


「さくらさくら」親王飾り
「さくらさくら」親王飾り
(間口35×奥行25)


「芽衣」親王飾り
(間口37×奥行24)


「はる」アクリル五人飾り
(間口40×奥行35)


「山桜桃」親王飾り
(間口57×奥行32)


「光雲」親王飾り
(間口60×奥行33)


「小雪」五人飾り
(間口57×奥行40)


「うらら」十五人飾り
(間口62×奥行60)


「ひいな」十人飾り 収納付きケース
(間口62×奥行60)

一 秀(いっしゅう)

平成12年通産大臣指定、伝統工芸士に認定。初代一秀を父に持ち、元文年間から受け継がれてきた江戸木目込人形の古典美に上品さと優雅さを織り込んだ作品は非常に高い評価を得ている。

●通産大臣特別賞2回
●中小企業庁官賞受賞



「平安雛」十五人飾りセット
(間口62×奥行50)


親王飾りセット
(間口60×奥行35)


「醍醐雛」親王飾りセット
(間口50×奥行30)


「安土」桐収納五人飾りセット
(間口48×奥行32)


「大和」桐収納十人飾りセット
(間口56×奥行37)


「大和」十人飾りセット
(間口73×奥行41)


「すみれ」親王飾りセット
(間口60×奥行30)


親王りセット
(間口45×奥行30)

木目込み立雛飾り(各種)

大里 彩(おおさと あや)

幼少の頃より木目込人形に親しみを持ち、1978年頃より独学により人形製作を始める。1985年、人形工房松永に在籍とともに、本格的人形製作の道に入る。江戸時代から受け継がれた技術と、伝統的な色彩に、独特の技法と、独自の色彩感覚を融合させたその作品は、女性らしい、やさしさ溢れる人形として注目を集めている。


「はるか」収納五人飾りセット
(間口38×奥行31)


「竹円形」十五人飾りセット
(間口60×奥行25×高さ60)


立雛衝立飾りセット
(間口32×奥行23×高さ70)


「さくら」親王飾りセット
(間口55×奥行30×高さ23)

真多呂(またろ)

幼児より父、初代真多呂について人形制作を学ぶ。平安風俗人形をはじめ、創作木目込み人形を数多く発表。先代から受け継いだ名人芸は、現代感覚あふれる独自の雅やかな真多呂人形を完成させました。


「京極」親王飾りセット
(間口65×奥行35)


「採光」親王飾りセット
(間口54×奥行31)

※掲載の商品以外にも多数取り揃えております。
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