力石 甲人(ちからいし こうじん)


幼少の頃から父である先代鎧秀より甲冑造りを学ぶ。完璧なまでの時代考証と美術感に優れた才能を、思う存分発揮し、妥協を許さぬ精巧な作品は、現在甲冑界の最高峰である。数々の作品を世に送り出し、最も高い評価を受けているその技術は、現在重要文化財の修復を依頼されている程である。

力石甲人 鎧・兜 五大特徴

美しい配色!

平安〜鎌倉時代の国宝や重要文化財として保存されている鎧はすべて色彩が鮮やかで、当時の武将は祝の儀式としても用いていました。初節句の鎧兜もその意味で共通点があるのです。

金物の透かし彫りの見事さ!

透かし彫りは金物の最高峰といわれる程評価が高く、当時の武将は競い合って透かし金具で鎧を装飾しました。一般の鎧兜は、型に流し込んで出来た金物をそのまま使用する為、バリ(金属のくず)が付着したままですが、力石鎧秀・甲人は、研きを掛けてきれいに仕上げます。

金物類は全て「純金鍍金」仕上げ!

鎧兜の技法には「純金鍍金」「金箔押」「和紙小札」「金メッキ」の四種類がありますが、すべての面に於いて、「純金鍍金」が高い評価を受けております。

威糸の編み目が詰んできれい!

鎧兜は糸で編んである部分が大半を占めています。ちょっと見逃しやすい部分ではありますが大変重要なポイントです。力石鎧秀・甲人作の鎧兜は糸の一本一本が折り重ねられる様にきっちりと編み上げられております。

造形美に優れたバランスのよさ!

トータルバランスは、あらゆる事に精通した知識がないと発揮しえない一つの才能です。お子さまと共にどうぞ末永くご堪能ください。

■K‐23/力石甲人作 15号純金鍍金兜セット(間口60×奥行45)

国宝鎧の全盛とも言える鎌倉時代の国宝鎧(春日大社宝物殿に所蔵)をモデルにした作品。甲人作ならではの独特な鍬形の形状がこの作品の力強さ、バランス、造形美を表現しています。

■K‐12/力石甲人作 15号純金鍍金兜セット(間口60×奥行45)

色彩学者が絶賛する配色。彫刻家がうなってしまう細部に至る彫り。美術甲冑作家としてのプライドを掛けた技術の集結作品です。

■K‐16/力石甲人作 13号純金鍍金獅噛兜セット(間口60×奥行40)

春日大社所蔵
国宝鎧模写

春日大社宝物殿に所蔵されている国宝鎧をモデルにし、彫刻された獅子の頭から長く伸びる純金鍍金鏡面鍬形が豊かな個性と独創性を十分発揮した作品です。

■K‐15/力石甲人作 15号純金鍍金兜セット(間口69×奥行40)

紀州本漆塗
(飾り台・屏風)

完璧な時代考証の中にも、現代感覚を取り入れた作品の一つ。彫金の持つ鋭鋒さに、漆塗の屏風が大変よくマッチして上品さを醸し出したセットです。

櫛引八幡宮所蔵模写■K‐5343/力石甲人作 15号純金鍍金総金物兜セット(間口70×奥行44)

南北朝時代

櫛引八幡宮所蔵
国宝 菊金物赤糸威模写

櫛引八幡宮に所蔵されている最高峰の国宝鎧をデザインした逸品です。吹き返しの豪華で且つ繊細な彫刻が最大の見所です。

櫛引八幡宮所蔵模写■K‐18/力石甲人作 15号純金鍍金兜セット(間口69×奥行40)

紀州本漆塗
(飾り台・屏風)
色彩学者が絶賛する配色。彫刻家がうなってしまう細部に至る彫り。美術甲冑作家としてのプライドを掛けた技術の集結作品です。

櫛引八幡宮所蔵模写■K‐12/力石甲人作 15号純金鍍金兜セット(間口68×奥行40)


甲人作最大の特徴でもある純金鍍金鏡面大鍬形が、勇壮なイメージを醸し出し、美術甲冑としての風格を感じさせる作品です。

※神奈川県下有数の指定特約店として、力石甲人作品を販売いたしております。

※掲載の商品以外にも多数取り揃えております。
※仕様は予告なく変更になることがございます。
※上記作品の展示期間、在庫に関しまして詳しくはお問い合わせください。