加藤鞆美(かとう ともみ)


和紙を張り合わせ、「黒漆塗」で仕上げられた小机と、艶・質感のある「正絹糸」とがクラシック。

初代加藤一冑の次男。八歳の頃より父の仕事・生き方・技術を学び、修行を積む。博物館、神社、仏閣に足を運んで本物の甲冑に触れ、縮小されても現物の匂いや伝統を崩さない作品を造り続けている。京都府立文化博物館に納められている「平治物語絵巻信西の場」の立体復元の鎧武者1/7鎧は、彼が制作したものである。

  • 東京都知事指定伝統工芸師
  • 日本甲冑武具研究保存会会員
  • 日本伝統工芸甲冑師一号


■A-25 加藤鞆美作 伊達政宗兜 (幅60×奥行40cm)

■A-26 加藤鞆美作 源頼朝兜 (幅60×奥行60cm)

■K-2309 加藤鞆美作 源義経兜セット



辰広(たつひろ)


本革を一枚一枚丁寧に張り合わせた、革小札と小桜革威が見事。で模様をつけた甲州印伝も戦国時代の武将たちの勇士を彷彿させます。

■A-0103<br> 辰広作<br> <br> (幅54×奥行33cm)

■A-14-01<br> 辰広作<br> <br> (幅70×奥行45cm)

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