おぼこ大将(おぼこたいしょう)

無形文化財技芸継承作家が石川潤平贈る、最高の技法を用いた逸品たち。

『気品と知性』それぞれの人形たちが醸し出す『ゆとりとぬくもり』非常に繊細な筆遣いによって表現される『奥ゆかしさ』そして『風格』。人形コレクターも絶賛の逸材です。

石川潤平

■二代目石川潤平略歴

1947年
埼玉県に生まれる。
1971年
無形文化財認定人形作家である父に師事。
1999年
二代目潤平を襲名。西ドイツヘッセン州立ハーナウ人形博物館に木目込み人形を寄贈。
2000年
埼玉県立民族文化センターに木目込人形制作工程を寄贈。
2001年
明治神宮に木目込人形「官公」を奉納。
2002年
おぼこ大将「枠目彩色」を発表。
2003年
伝統工芸士に認定される。

《わく目》
凛々しい口元、筆で描かれた瞳。必見です。

《笹目》
両目で百本もの筆で描かれています。

■J-9085 おぼこ大将 総木目込 (幅47×奥行32cm)

■J-9086 おぼこ大将 「たくみ」 (幅47×奥行32cm)

■J-9076 おぼこ大将〈大〉 (幅52×奥行34cm)

■J-2313 おぼこ大将〈大〉(幅50×奥行35cm)

■J-1 おぼこ大将 (幅45×奥行36cm)大変コンパクトなサイズでどこにでも飾れ、小さなお人形ならではの、とても愛らしい表情に仕上げてあります。

■J-4 おぼこ大将 (幅60×奥行37cm)
おぼこ・・・とは「子供」を意味する言葉で、かわいらしさの中にも凛々しさを表現し、配色を高貴な色とされる紫の段染めで作製したオシャレな作品です。

■J-3 おぼこ大将 (幅53×奥行29cm)
この表情をしばらく見続けてください!!
毎年絶大な人気を誇っているのが頷けるはずです。



幼大将(おさなたいしょう)



無形文化財認定の人形作家である父に師事し、又彫刻・絵画・彩色を学び、創作人形を制作しています。平成二年度、全国人形部の部「伝統的工芸品産業功労者(奨励賞)」受賞。

創作人形作家
石川佳正

■石川佳正略歴

1955年
埼玉県に産まれる
1971年
無形文化財認定人形作家の父に師事。人形の他、彫刻・絵画彩色を学ぶ。
1987年
埼玉美術家協会正会員となる。


■埼玉県美術展覧会において
◎1981年入選(人形工芸の部)
◎1982年入選(人形工芸の部)
◎1985年入選(彫塑の部)
◎1986年特選(テレビ埼玉賞)
◎1987年〜1990年連続入賞

■賞歴
1990年/通商産業大臣表彰(全国第一位賞)
1978年〜1993・多数受賞

■Y-9088 幼大将 (幅30×奥行24cm)■Y-440 幼大将 (幅45×奥行38cm)

二等身という、アンバランスな形でありながら、非常に美しい造形。筆で描かれた瞳、細やかに表現された指先や耳など、細部まで神経の行き届いた知性と気品ある人形です。

神奈川県下有数の指定特約店として、石川潤平・佳正作品を販売いたしております。

※掲載の商品以外にも多数取り揃えております。
※仕様は予告なく変更になることがございます。
※上記作品の展示期間、在庫に関しまして詳しくはお問い合わせください。