雄山・道斉(ゆうざん・どうさい)


1966年
東京生まれ
1990年
祖父(甲冑師道斎)
父(甲冑師雄山)に師事。
第15回全国新作節句人形コンクールにおいて内閣総理大臣賞特別賞を受賞。
2000年
東京都知事より青年優秀技能賞を受賞。
2004年
壱三作品発表。
2008年
伝統工芸士に認定される。(江戸節句人形)

戦国武将本仕立て鎧シリーズ

本物を忠実に再現した本格志向の鎧です。


■B-9048
上杉謙信 本仕立本革鎧
雄山作
(幅70×奥行57cm)


■B-2267
重文模写紫裾濃オリジナル鎧
雄山作
(幅103×奥行60cm)


■B-2269
オリジナル紫沢泻鎧
雄山作
(幅60×奥行45cm)


■B-2288
徳川家康公鎧
雄山作
(幅60×奥行45cm)


■B-5388
伊達政宗公鎧
雄山作
(幅70×奥行57cm)


■B-5392
徳川家康公鎧
雄山作
(幅70×奥行57cm)

国宝・重文模写本仕立奉納鎧


■B-9050
五分の一 オリジナル国宝模写 楯無鎧
雄山作
(幅60×奥行40cm)


■B-0117
五分の一 日数鎧 本仕立鎧
雄山作
(幅60×奥行40cm)


■B-9053
五分の一オリジナル 源太産衣 本仕立鎧
雄山作
(幅60×奥行40cm)


■B-8975
三分の一 義経奉納 本仕立鎧
雄山作
(幅103×奥行60cm)


■B-8980
三分の一 菊金物赤糸威 本仕立鎧
雄山作
(幅75×奥行55cm)


■B-8984
四分の一 白糸威褄取 本仕立鎧
雄山作
(幅65×奥行53cm)


■B-8991
四分の一 浅葱威 本仕立鎧
雄山作
(幅75×奥行55cm)


■B-0137
義経奉納三分之一本仕立て鎧
雄山作
(幅120×奥行53cm)


■B-2269
源氏八領五分之一本仕立て鎧
雄山作
楯無鎧

元は小桜韋威鎧と呼ばれたが、その堅牢さから楯が不要と云われたのが名の由来。源氏八領の内、神田天神社にて国宝として唯一現存することからも、その堅牢さを窺い知る事が出来るであろう。


■B-2279
雄山作
沢瀉威鎧
沢瀉威

この鎧は、天保十三年(一四八二)に刊行された『法隆寺宝物図鑑』に「御鎧 皇太子御幼稚ノ時御手遊」と記され、古くは聖徳太子の玩具鎧として伝えられていた事が知られる。鎧に表現された沢瀉とは、水辺に生える植物のことで、その強靭な生命力から繁栄を示す吉祥文様として、現代でも家紋などに使用されている。また、独特な葉の形が矢尻にも楯にも見えることから「勝草」と呼ばれ、攻めても守っても良しと武将達に好まれた。


■B-0136
白糸威褄取五分之一本仕立て鎧
雄山作
(幅120×奥行53cm)


■B-0117
五分之一日数鎧本仕立て鎧
雄山作
(幅60×奥行45cm)
幻の源氏八領の鎧

若い大将の前途を祝す、早春の息吹を表す威色。その鮮やかな配色と絢爛な造りから、三百六十もの星が兜鉢に打ち込まれていると錯覚されたことで、日数の名がついた事が由来という説も。保元の合戦の際、五郎掃部助頼仲着用とある。


■B-0101
菊金物赤糸威五分之一本仕立て鎧
雄山作
(幅45×奥行35cm)


■B-2610
菊金物赤糸威三分之一本仕立て鎧
雄山作
(幅105×奥行60cm)


■B-0075
義経奉納竹雀虎金物
赤糸威四分之一本仕立て鎧
雄山作
(幅70×奥行57cm)


■B-595
鏡付ケース飾り鎧
雄山作
(幅44×奥行34cm)

他にも雄山作品は多数取り揃えています。


《雄山×人形の岩崎コラボ作品》

■B-2284
沢瀉威大鎧
雄山作


《雄山×人形の岩崎コラボ作品》

■B-2267
紫裾濃大鎧
雄山作

※掲載の商品以外にも多数取り揃えております。
※仕様は予告なく変更になることがございます。
※上記作品の展示期間、在庫に関しまして詳しくはお問い合わせください。